勃起不全の原因と治す方法

原因を知るのが治す第一歩


治らない病気ではない

ここ最近は性欲が昔ほど沸くわけではないし、かといって性欲が沸いたとしても途中で中折れしてしまったり、中々昔のように固く逞しく勃起はしない。

もしかしてこれって勃起不全?遂に自分も勃起不全になってしまった・・・。

と思ってしまったら性行為をするのが苦痛になってしまいますよね。

きちんと勃起しないのではないかとか、最後まで出来なくてパートナーである相手を幻滅させてしまうのではないかと言う不安です。

パートナーから言われる『自分に魅力がなくなってしまったのかな?』って詰められるのが一番辛いという人もいるでしょう。

もう二度と自由に自分の意思で勃起できなくなってしまうのかって思ってしまう人もいるでしょう。

しかし、勘違いして欲しくないのが決して勃起不全に一度でもなってしまったら二度と治らないというものではないということです。

今は40代とかでも勃起不全になったり、早い人だと20代で勃起不全になってしまったという人もいますが、若い人ほど治る可能性は高くなります。

ではどうすれば治るのかということに対してまずは自分がなぜ勃起不全になってしまったのかの原因を知るようにしましょう。

病気のサイン

勃起不全になってしまったらまずは加齢による性欲減衰をイメージするかもしれませんが、実はEDになる一番の原因は病気のサインである可能性が高いのです。

病気の疑いは糖尿病・高血圧・脂質異常症の生活習慣病と呼ばれるものです。

特に糖尿病患者の8割が勃起不全を自覚しています。

自覚をしているだけで8割なので実際にはもっと多いのではないかと思われます。

そもそも勃起するというのは陰茎海綿体に血流を集めて勃起へと至りますよね。高血圧や糖尿病と言うのは血液の流れが悪くなってしまいます。

そのため勃起不全へと至ってしまうのです。

食事制限と運動をすることによって体も健康的になるので、太っていたり、食べすぎの人は気をつけるようにしましょう。

加齢による性欲減衰

勃起不全になったらまず真っ先に思いつくのがこの加齢による性欲減衰ですよね。年齢を重ねれば重ねるほど性欲自体がなくなってきますし、男性ホルモンも減少してきますよね。

とはいえ60歳でも現役の人はいまだに現役ですし、40歳になって性欲減衰とかは違うと思います。

たしかに思春期と比べると40歳の人はかなり性欲は減衰しているとはいえやはり加齢だけのせいにしてはいけません。他の原因を考えましょう。

運動不足や食事を見直して健康的な生活をするように心がけましょう。

ストレスや将来の不安

若い人が勃起不全になると言われているのがストレスや将来への不安によって起こってしまうということがあります。

特に今はストレス社会です。

朝から晩まで働いてもらえる給料は微々たる物だったらやっぱり将来どうなってしまうのだろうと不安になりますよね。

また朝から夜遅く毎日仕事ばかりで怒られることばかりでもう疲れきってしまって性欲が沸かなくなってしまったという人もいます。

簡単なことではないかもしれませんが、なるべくストレスフリーの生活を送れるように工夫をしましょう。

性行為に対するトラウマ

若い人が勃起不全になる理由の一つとしてパートナーとなる相手から「下手くそ」とか「二度とHをしたくない」などの心無い一言を言われてしまったことがショックで性行為がトラウマとなったり、精神的ショックになってしまって性行為をしようと思っても中々出来ないことが多いようです。

うまく出来なかったらどうしようとか相手を気持ちよくさせることができなかったらと思って不安になってしまってそういった気持ちを感じてしまって性行為自体が嫌になってしまいます。

最初はうまくいかなくても性行為を続けるうちにどんどん苦手意識も無くなっていくでしょう。

今ではアダルトグッズなどの使用することでそういった苦手意識を克服していくようにしましょう。

自分は何が原因で勃起不全になってしまったのかを知ることがまずは大事です。

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